「ゴルフって難しそう…」と思っているあなたへ
「ゴルフ、興味はあるんだけど、なんだか敷居が高くて…」
そんなふうに感じている40代の方、多いのではないでしょうか。私自身もまったく同じでした。
ゴルフといえば、なんとなく「お金がかかる」「マナーが難しい」「体力がいる」というイメージがありますよね。正直、私も長い間、「ゴルフは自分には関係のない世界」だと思っていました。
でも実際に始めてみたら、40代の今だからこそ楽しめるスポーツだと気づきました。
この記事では、私・れっちが友達に教えてもらいながらゴルフを始めた経験をもとに、「友達から始める方法」と「インドアゴルフスクールから始める方法」の両方をご紹介します。どちらの方法も、それぞれの良さがありますよ。自分に合ったスタイルで、ぜひゴルフの第一歩を踏み出してみてください!
40代でゴルフを始めるのは「今さら遅い」?そんなことはありません
「もう40代だし、今さらスポーツを始めるのは遅すぎるかも…」
こう思っている方、本当に多いと思います。でも、ゴルフはむしろ40代から始めるのに向いているスポーツなのです。
ゴルフは「大人のスポーツ」。体力より、集中力と経験値がものをいいます。
走り回る必要もなく、激しい接触もありません。自分のペースで楽しめて、仲間との会話も楽しみながら回れる。40代の私たちにはぴったりではないでしょうか。
また、ゴルフは定年後も続けられる長い趣味になります。今から始めておけば、老後の楽しみとしても充実した時間を過ごせるはずです。
なぜ「ゴルフを始めたい」のに踏み出せないのか?3つの原因
多くの方がゴルフを始めたいと思いながら、なかなか行動できない理由があります。私も同じ壁にぶつかっていたので、その気持ちはよくわかります。
原因①:「何から揃えればいいかわからない」道具の問題
ゴルフクラブ、シューズ、ウェア、グローブ…。初めてゴルフ用品店に行ったとき、その種類の多さに圧倒されませんか?
初心者が最初にぶつかる壁は、「道具選びの迷宮」です。
クラブだけでも、ドライバー・アイアン・ウェッジ・パターと種類があり、それぞれに番手がある。何を選べばいいのかまったくわからない状態で、高額な買い物をするのは怖いですよね。
原因②:「ルールやマナーが複雑そう」という不安
ゴルフにはルールやエチケットがたくさんあります。「他のプレーヤーに迷惑をかけてしまうのでは?」という不安から、なかなか踏み出せない方も多いです。
「知らないことへの恥ずかしさ」が、ゴルフへの一歩を遠ざけています。
でも大丈夫。基本的なルールとマナーさえ知っていれば、最初は十分です。みんなそれぞれのペースで少しずつ覚えていくものですよ。
原因③:「費用がかかりそう」というコストの壁
クラブセット、練習場の料金、コースのグリーンフィー、ウェア…。トータルで考えると、確かに初期費用はかかります。
でも、始め方を工夫すれば、コストは大幅に抑えられます。
最初から全部揃えようとしなくていいんです。レンタルや中古クラブを活用したり、練習場から少しずつ慣れていく方法もあります。費用の問題は、スタート方法を選ぶことで解決できます。
おすすめの始め方は2パターン!あなたはどちらが合う?
ゴルフを始める方法は大きく分けて2つあります。「友達に教えてもらうルート」と「インドアゴルフスクールから始めるルート」です。
どちらが正解ということはなく、あなたの性格や環境によって、向いている方法が違います。私自身はまず友達ルートから入り、その後インドアスクールも経験しました。両方やってみて、それぞれの良さを実感しましたよ。
【ルート①】友達に教えてもらうルート
私がゴルフを始めたのは、友達に「一緒にやろうよ!」と誘ってもらったのがきっかけでした。
「信頼できる人に教えてもらう」のは、最もハードルが低い始め方です。
最初は道具を貸してもらったり、練習場に連れて行ってもらったり。「こんなことも知らないの?」なんて思われる心配がない分、のびのびと練習できました。ルールやマナーも自然に教えてもらえるし、分からないことをすぐに聞ける環境はとても心強かったです。
友達ルートのメリット
- 費用を最小限に抑えられる(クラブを借りたり、中古を紹介してもらえる)
- 心理的ハードルが低く、気楽に始められる
- 一緒にラウンドする目標ができてモチベーションが上がる
- ゴルフを通じて友情が深まる
友達ルートのデメリット・注意点
- 教えてくれる友達の癖が移ることもある
- 相手のスケジュールに合わせる必要がある
- 教え方が人によって違うため、混乱することも
友達にゴルフをやっている人がいるなら、まずは「練習場に連れて行って!」と声をかけてみましょう。最初の一歩は、その一言から始まります。
【ルート②】インドアゴルフスクールから始めるルート
友達ルートで基本を学んだ後、私はインドアゴルフスクールにも通い始めました。これがまた、新しい発見の連続でした!
プロに習うことで、スイングの「正しい感覚」が身につきます。
インドアゴルフスクールとは、室内のシミュレーターを使って練習するスクールのこと。天候に関係なく練習できますし、プロのインストラクターが丁寧に教えてくれます。最近は女性向けや初心者向けのコースも充実しています。
インドアスクールのメリット
- プロやそれに近いスキルのコーチが基礎から丁寧に教えてくれるので上達が早い
- 雨の日でも練習できる(天候を選ばない)
- シミュレーターでスイングが客観的に見えて良い
- 女性向け・初心者向けコースが充実している
- 同じ初心者仲間と出会えることも
インドアスクールのデメリット・注意点
- 月謝がかかる(月1万円〜3万円程度が相場)
- スクールによって質や雰囲気が異なる
- 最初は体験レッスンで確認することが大切
私自身も最初は「スクールってなんか本格的すぎる…」と思っていましたが、体験レッスンに行ってみたら、インストラクターの先生がとても丁寧で、「これなら続けられる!」と思えました。最近のインドアスクールは、初心者の女性がとても多く通っています。敷居は思っているほど高くありませんよ。
今日からできる!具体的なアクション
「よし、始めてみよう!」と思ったら、まずこの3つのステップを試してみてください。
ステップ1:ゴルフをやっている友達に連絡する
まわりにゴルフをやっている友達やパートナー、同僚はいませんか?「興味があるんだけど…」と一言声をかけてみましょう。ゴルフ好きな人は、仲間を増やすことをとても喜びます。きっと「一緒に行こう!」と言ってくれますよ。
まず一言「興味あるんだけど、連れて行ってくれない?」と伝えるだけでいい。
ステップ2:近くのインドアゴルフスクールの体験レッスンを予約する
「友達がいない」「いきなり人に頼むのは難しい」という方は、インドアゴルフスクールの無料体験レッスンを予約してみましょう。多くのスクールが無料または低価格の体験コースを用意しています。
検索方法は簡単。「お住まいの地域名+インドアゴルフ+体験」と検索してみてください。口コミも参考にしながら、雰囲気が良さそうなところに予約してみましょう。
まずは「体験」だけでいい。入会プレッシャーなしに、気軽に試してみて。
ステップ3:打ちっぱなしの練習場で気軽にスイングを体験する
一人でも気軽に行けるのが打ちっぱなしの練習場です。レンタルクラブを有料で貸し出し等もありますので、手ぶらで行けます。料金も球貸しシステムだと5、60球で1,000円〜2,000円程度とリーズナブル。まずはボールを打つ感覚を楽しんでみましょう。
打ちっぱなしは「ゴルフの入口」。思い切り打つだけでスカッとします!
まとめ|大切なのは「自分らしいスタート」を選ぶこと
ゴルフを始めるには、大きく「友達ルート」と「インドアスクールルート」の2つの方法があります。どちらが正解というわけではなく、あなたの状況や性格に合った方法を選ぶことが大切です。
私自身も友達に教えてもらって始め、後からインドアスクールも経験しました。どちらも良いところがあって、組み合わせることでさらに楽しくなりました。
40代は、新しいことを始めるのに決して遅くはありません。むしろ、時間の使い方を自分でコントロールできるようになってきた今こそ、ゴルフのような長く楽しめる趣味を持つのに最高のタイミングだと思います。
「完璧な準備が整ってから始める」のではなく、「始めながら整えていく」のがゴルフの楽しみ方。
まずは一歩だけ踏み出してみてください。友達に声をかけるでも、体験レッスンを予約するでも、打ちっぱなしに行くでも。その小さな一歩が、新しい自分との出会いにつながります。
あなたらしいゴルフの始め方で、一緒に自分に合うスタイルを見つけていきましょう!
れっちも応援しています。どんな小さな一歩でも、踏み出したあなたはもうゴルファーです。楽しんでいきましょう♪
40代から新しいことを始めようとしているあなたへ。「10年後の自分」を想像しながら動き出すと、挑戦がもっと楽しくなりますよ。


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