40代から英会話を続けている私ですが、正直に告白します。
いちばん英語を「喋った気になる」のは、レッスン中じゃありません。歌ってるときです(笑)
カラオケでも、家の中でも。英語の曲を気持ちよく歌い切ったあとの「私、いま英語ペラペラだったのでは?」という謎の万能感。歌うだけで、喋れる気がしてくるんですよね。
今回はゆるい話題ですが、私の「英語を喋ったつもりになる曲」を紹介します。同じ感覚の人、絶対いるはず(笑)
洋楽編:歌えると気分はもうネイティブ
A Whole New World(映画『アラジン』より)
言わずと知れたディズニーの名曲。メロディが優しくて、英語もゆったりしているので歌いやすい。デュエット曲なので、カラオケで誰かと歌えたときの満足感は格別です(私は一人で歌いますが)。歌い終わった瞬間、魔法の絨毯から降りたくなくなります(笑)
To Love You More(セリーヌ・ディオン)
これは思い出の曲。実は学校の英語の授業で扱った曲なんです。授業で聴いた曲って、不思議とずっと覚えているんですよね。当時は「授業で洋楽?」と思っていたけど、今思えばあれが私の「歌で英語」の原体験だったのかもしれません。壮大なバラードなので、歌い切れたときの達成感がすごい。
Let It Be(ビートルズ)
英語の曲の入門といえばこれ。テンポがゆっくりで単語もシンプルなので、英語が苦手でも歌った気になれる度ナンバーワン。しかも歌詞の意味が「なすがままに」って、40代の心にも沁みるんですよね。
I Want You Back(ジャクソン5)
これは完全にノリ重視(笑)。テンポが速いので全部は歌えないけど、サビの部分だけでも口が回ると「私、英語イケてるかも」という気分に。歌えなくても踊れば楽しい、お得な一曲です。
邦楽編:英語パートが気持ちいい曲
邦楽にも「英語を喋ったつもりになる曲」があります。日本語の曲の中にふっと出てくる英語パートを歌えたときの快感、わかりますか?(笑)
First Love(宇多田ヒカル)
サビの英語部分の発音が決まると、鳥肌が立つくらい気持ちいい。宇多田ヒカルさんの英語の発音そのものがお手本みたいなものなので、真似して歌うだけで発音練習になっている気がします。
Wherever you are(ONE OK ROCK)
英語パートが多めで、歌えたときの「英語話せてる感」が強い一曲。しっとりしたメロディなので、バラード好きにもおすすめです。
Last Smile(LOVE PSYCHEDELICO)
LOVE PSYCHEDELICOといえば、日本語と英語が境目なく溶け合う独特の歌い方。この曲を歌えると「私、バイリンガルなのでは?」という錯覚がすごい(笑)。何度も歌っているうちに、英語部分だけ妙に滑らかになっていくのが面白いんです。
「歌で英語」、実はあなどれない
「喋ったつもり」なんて笑い話みたいに書きましたが、実は歌って英語の練習として、あなどれないと思っています。
- 口が英語のリズムに慣れる
- 発音を真似することが、そのまま練習になる
- 何より、勉強っぽくないから続く(これが一番大事!)
英会話のレッスンだと緊張して頭が真っ白になる私も(その話はこちら)、歌なら間違えても誰にも怒られません。「英語=勉強」じゃなくて「英語=気持ちいい」の体験を増やすのって、続ける上で結構大事な気がします。
あなたの「英語を喋ったつもりになる曲」は何ですか?よかったら教えてください😊


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